便秘を改善する食べ物を取り、お風呂でマッサージする【便秘の体験談】

昨今、生活リズムが不規則になったり、栄養バランスの悪い食事を続けることが原因で
便秘に悩まれている方も多いかと思います。

特に女性については私も経験があったことからわかりますが
女性の9割程度は便秘に悩まされているように感じます。

私は腸が弱く、普段お通じはいいのですが社会人になり、生活が不規則になり、
また食事もコンビニで済ませることが多くなったためか、便秘に悩まされるようになりました。

その時に私が行った便秘改善方法をご紹介させていただきたいと思います。

食物繊維

まず一つ目は食物繊維を多く摂取すること。
食物繊維を摂取することによって、便のかさが増え便意を催すようになると
テレビでやっていたし、ネットで調べてもそのように説明がありました。

食物繊維といいますと野菜やわかめなどが挙げられるかと思います。
外食で飲食店に入ってもサラダは必ず頼むようにしました。
またわかめにも食物繊維は豊富に含まれている為、自宅にいるときは
インスタントの味噌汁にカットわかめを入れたりして食物繊維を摂取するようにしていました。

水を飲む

毎朝起きてからコップ一杯の水を飲む事。
便秘の原因は血液中の水分が減少することによって、便の水分も少なくなり
便通が悪くなることも原因に挙げられるそうです。

毎朝朝起きてから水を摂取することによって便の水分量を上げてあげると便通は良くなりました。

ヨーグルトにオリゴ糖

ヨーグルトにオリゴ糖をかけて食べる。
便秘に効果的な食べ物というとヨーグルトはみなさんイメージすることができると思います。
ヨーグルトにはビフィズス菌や乳酸菌が含まれており、これらは善玉菌という細菌で、
大腸に存在する悪玉菌を退治し腸内環境を整える効果があります。

そこへオリゴ糖をふりかけることにより、ビフィズス菌を増やすことができます。
理由はビフィズス菌はオリゴ糖が大好物で、オリゴ糖を食べることによって
ビフィズス菌が増殖していくのです。

ビフィズス菌の増殖により悪玉菌を退治する効果が高まり、腸内環境を
さらによくすることができます。

便秘や下痢になりにくい、予防策にもなる。

お風呂とマッサージ

お風呂で「の」の字にマッサージもしました。
入浴中に、おへそから下のお腹、下腹部の腸がある辺りを「の」の字を書くようにマッサージすると効果的。
入浴中の体がリラックスしているときに腸を刺激することで腸が便を送り出す動きを促してくれます。
この時、お風呂の水位は心臓を圧迫しないよう胸から下、温度は38~40度程度のぬるめのお湯。

入浴時間は15分程度とし長風呂しないことも重要です。
長風呂をおこなうことにより多く汗をかくことによって、体内の水分が減少し、
便が固くなってしまうためです。

便秘対策でせっかく水をたくさん飲んでいるのに意味がなくなってしまいます。

まとめ

以上が私が便秘になってしまったときに行っていた改善策です。

とにかくまずは毎日、水分と食物繊維を取り、合わせて善玉菌である
ビフィズス菌や乳酸菌を摂っていくことが大事です。

一度試してみてはいかがでしょうか。

管理人からのアドバイス

水分と食物繊維が腸内で便を形成する必要要素。
これが不足すると形にならないので便意を催しにくい。

ビフィズス菌と乳酸菌がないと腸内細菌バランスが崩れて
便秘や下痢になりやすい。
オリゴ糖は善玉菌のエサとなり善玉菌を増やすことにつながる。

マッサージは風呂など水中で行うのが怖ければ、あるいは高血圧の方などは、
無理せず、風呂上りや朝食の後などに行っても充分効果が見込めます。

お腹をさするとき、強く押し過ぎないよう注意しましょう。
軽い力でも刺激は足ります。
それでも無理ならウォーキングなどして運動不足を解消したい。

室内でできる運動としてストレッチもよいですね。
リラックスできるし、ストレスを減らすことにもなりますので便秘解消に役立つ。

上記の内容を全て欠かさず毎日、実践していくのは難しいことですが、
実行できれば確実に便秘は解消されると言えるでしょう。