カルピスで便秘知らず。子供も乳酸菌を楽しく摂れて健康的

体の中に乳酸菌が多い人ほど健康的だという。

学生時代は夏になると母が買ってきたカルピスを冷蔵庫から取り出して常飲していた。

カルピスは乳酸菌飲料

当時は大食漢だったので、カルピスが乳酸菌を多く含んでいる
という事よりも美味しいかどうかという事の方が重要だった。

カルピスは白地にブルーの水玉がおしゃれだったし、
冷蔵庫を開けて入っていると嬉しくなる飲み物だ。

茶色の瓶だとビールと間違えそうなので、あえてパッケージを
外さないようにしてあったが、強烈なインパクトを与える飲み物だと思う。
瓶に入っているのも特別な感じがした。

母が買ってくるのは夏限定だったので、カルピスを見ると夏の俳句を捻りたいくらい
イメージが定着している。

汗をかいたグラスに入ったカルピスに氷を浮かべ、しみじみと眺めながら飲んでいると
幸せを感じる。

乳酸菌の効果効能は侮れない

育ちざかりには乳酸菌が必要だという事は
何となく聞き流しながら過ごしてきたが、
成長した後も必要だという事が分かったのはここ数年の間である。

大食い女王のギャル曽根さんが標準より多い乳酸菌の持ち主だという事を知ってから、
侮れない存在となった。

カルピスウォーター

カルピスを使ったレシピで一番多いのはドリンクのバリエーションだ。

そのまま飲んでも良いが、他の物を混ぜても良いし果物などを加えて
フルーツポンチにしても良いかもしれない。

学生の頃はカルピスを固めてシャーベット状にした物をおやつに食べていた記憶がある。
製氷にする前に一つ一つ棒にさし、固まった状態の物をいただくのだ。

ドリンク状の物と違ってとても美味しかった。

カルピスで便秘知らず

他にも食べ物には事欠かなかったが、カルピスを
飲んでいた時は便秘で悩んだ事はなかった。

家でリラックスした状態で飲んでいたのだから当然だが、
ストレスフリーだったので尚更効果があったのであろう。

ホットカルピス

夏限定で買っていたカルピスが冬休みに飲める時がある。

母がたまたま必要性を感じて買ったのか、どこかからのいただき物か
詳しい事は聞かなかったが、これはこれで嬉しいサプライズだ。

冬のカルピスはグラスに入れず、
お湯で割ったのを炬燵に入っていただくのが定番だった。

CMでホットカルピスの作り方を宣伝したのを真似ただけなのだが、
実際にやってみるととても美味しかった。

夏のカルピスも体に染み渡る美味しさだったが、
冬のカルピスは温かくなった事で乳酸菌が倍に増えた気がした。

まとめ

今は薄めた物がカルピスウォーターとして売り出されたため、
万人に手に入る飲み物として知られているが、
茶色の瓶入りも特別感を醸していて捨てがたい。

仲間や家族と自分の好みに応じて作ったカルピスを味わうのには
瓶入りを買って分けるのが醍醐味なのである。

カルピスで乳酸菌が摂れるのだから、皆で健康体になれるのもうれしい。
身近に便秘に悩む人がいたらおすすめしてはいかがでしょう。