ダイエットの食事制限が原因で便秘に

私は元々あまり便秘で悩むほどではなかったのですが、
ダイエットで食事制限をするようになってから
便秘体質になってしまいました。

便秘解消への工夫

運動が苦手だったので食事の量を減らしたり、
飲み会などで食べすぎた日の翌日は断食したりして
摂取カロリーの調整をしていました。

それでも水だけはたくさん飲むようにしていたし、
食物繊維の多い野菜も食べるよう心がけていたのです。

今までは朝食後に自然に便通があったのに、
食事制限をするようになってから朝に便意がこなくなり、
トイレに座ってみてもお腹に力が入りませんでした。

便意がくるまで待てばいいと思っていたけど、
日中は仕事で忙しくてあまりトイレにも
行かないので便意を感じることもなく、
便通がないまま一日を終えてしまい、
それが数日続くようになりました。

便秘薬

さすがに3日ぐらい出ないとお腹が張ってくるし、
気分的にもすっきりしないので、
便秘薬を飲むこともありました。

ただし便秘薬を飲むと効き目がありすぎて、
ひどい腹痛をおこしたり下痢になったりするので、
仕事がある日は便秘でも我慢して休前日の夜に
便秘薬を飲んでから休日にトイレに閉じこもって
出し切るという感じでした。

ダイエットを中止

こういう出し方が癖になってしまうと
もう普通に出せなくなってしまうのではないか
と不安になったので、自然な排便ができる体質に
戻さないといけないと思い、
まず食事制限のダイエットをやめてみました。

カロリーは抑えめにしても量はたっぷり
腹八分目で満足できるぐらいの食事を心がけると、
食後に便意を感じることができるようになりました。

また、しっかり食べることで腹筋に力が入り、
トイレに座ったらスムーズに排便できました。

まとめ

私のイメージですが、一日3食食べて
お腹に溜まったものが消化された後、
翌日の朝食がスイッチになって
押し出されていくという感じを持ちます。

これが毎日のリズムになると、
意識していなくても自然な便通がある
ようになります。

ダイエットのための食事制限は、
体のリズムを狂わせて便秘になってしまう
のだと思いました。
便秘になると体調も悪くなるし、
便だけでなくストレスも溜まります。

ダイエットするときは、便秘にならないためにも、
食事を減らすのではなく食事の内容を見直す
ようにして3食しっかり食べることが大事だ
と思いました。

管理人からのアドバイス

人間が食べる、消化する、排せつするというのは、
セットになっていますので、食べる量を減らすと
そのリズムが狂いがち。

食べる量が減るということは、便の塊もできにくく、
小さくなり、腸壁への刺激も少なく、
便意が弱くなるということもあります。

逆に健康体の人は、たくさん食べると
数日以内にはやがて強い便通が訪れます。
便が大量に溜まるからです。

無理なダイエットや摂食は便秘の原因にも
なりますので気をつけましょう。