手作り、食べ損ねたカスピ海ヨーグルト

ヨーグルト歴は20年近くになります。
腸の善玉菌や悪玉菌が注目し始めた頃、
便秘に悩んで食べるようになりました。

ブルガリアヨーグルト低糖タイプ

最初は明治のブルガリアヨーグルトの低糖タイプを
毎日コンビニで買って、昼食に食べることが多かったです。

商品のパッケージに「LB81」のような乳酸菌の名前が
書いてあると、食べ甲斐があります。

しかし、お通じに効果があったかどうかについては、
とても良かったとは言えませんでした。

食事が不規則でバランスが悪く、
運動を全くしていなかったので、
ヨーグルトの効果も発揮できなかったのだ
と思います。

ヨーグルト作り

家計簿をつける習慣がつくと、毎日家族で
ヨーグルトを食べると、結構値段がかかることに
気づきました。

そこで、節約のためヨーグルトを作ることを
思い付きました。

その頃「カスピ海ヨーグルト」といって、
牛乳に菌を混ぜ、常温で1日おくと手作りできる
と注目されていたからです。

カスピ海ヨーグルト

早速菌を通販で取り寄よせてみたのですが、
作る容器を予め熱湯消毒しなければならない所や、
冬場は布でくるむなどの温度調節が必要な所で、
出足が鈍り引っ越しが重なって、
菌を人に譲ってしまいました。

カスピ海ヨーグルトを体験できませんでしたが、
最近ネットで見ると、以前よりも菌の通販が
多くなっており、作り方もいくつか載っていたので、
きちんと作ることができれば
人気があるヨーグルトなのだと思います。

明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン

現在愛用しているのは、
明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーンです。

スーパーで安い時に購入し、450g分の容量を
家族3人で2日に分けて食べているので、
量は少な目だと思います。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、
身体に合うもの合わない物があると聞きますが
あまり気にならず、家族全員好んで毎日朝食に
食べています。

自分だけ時々お通じに困ることがありますが、
軽く運動すれば解消するので、腸内環境は
以前よりも悪くはないようです。

ヨーグルト食べ方の工夫

ヨーグルトはそのまま食べてしまうことが
多いですが、友人を家に呼んだ時にゼリーにして
出したところ好評でした。

レシピ検索で見つけた料理ですが、
生クリームを入れるとプレーンヨーグルトの
酸味がまろやかになり、缶詰のモモを添えると
美味しかったです。

また、同じくレシピ検索で見つけて、
蒸しパンも作ってみました。
蒸しパンの材料にヨーグルトの水気を
軽く切って入れ、ジャムを少し混ぜると
かわいいお菓子になりました。

もちもちしている所が良かったのか、
子どもが喜んでいたので良かったです。

まとめ

ヨーグルトは同じものを毎日続けることで
効果が出るという話をよく聞きます。

節約しながら続けたいです。
また、いつかカスピ海ヨーグルトで
手作りにもチャレンジできたらいいと思います。