LB81乳酸菌ヨーグルトの便秘への効果


LB81菌ヨーグルトとは何か。

LB81の乳酸菌で便秘へどのような効果が見込めるのでしょうか。

ヨーグルトLB81菌

ヨーグルトの歴史は古く、数千年前に遊牧民が飲み残した
動物の乳が起源とされています。ブルガリアでは、
牛乳に乳酸菌を含んだ植物の枝葉を加えてヨーグルトを作る
伝統的な製法があり、これを元に、日本では明治乳業が初めて
ヨーグルトを開発しました。

明治ブルガリアヨーグルトで知られるLB81菌は、
ブルガリア菌2038株とサーモフィラス菌1131株が配合して作られた
乳酸菌であり、腸まで生きたまま届く菌となっています。

また、製品の「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」は、
厚生労働省から特定保健用食品(トクホ)の表示認可を受けています。

腸内細菌のバランスを整え、おなかの調子を良好に保つ効果が、
科学的に証明されているので便秘改善に期待できます。

ヨーグルトの成分

ヨーグルトは、牛乳の成分に発酵作用のある乳酸菌が加わった食品で、
乳糖不耐症の方でも比較的食べやすい食品になっています。
またヨーグルトには、菌の組み合わせにより乳酸菌の他に
ビフィズス菌が含まれるものもあります。

ビフィズス菌は腸内の善玉菌の大半を占め、乳酸菌と
同様乳酸を作り、殺菌力がある酢酸も生成します。
加齢や食生活の乱れにより減ってしまうので補う必要があるのです。

ヨーグルトは、厚生労働省の定めた乳等省令で「発酵乳」とされ、
原料となる乳酸菌の数や酵母の数は1ml当たり1000万個以上と
決められています。

整腸には、砂糖が加わっていないプレーンヨーグルトを
1日に100~200g程度、毎日食べるのが良いとされています。

乳製品のメリット

乳製品は、骨を丈夫にするカルシウム、免疫力を作るアミノ酸が
含まれるたんぱく質、エネルギー源となり整腸作用に良い乳糖が
含まれています。

乳製品に含まれる乳酸菌は、乳糖を分解し乳酸を作ります。
この乳酸が、小腸の中のカルシウム吸収を助け、
大腸の悪玉菌の繁殖を抑えて腸内環境を整えるのです。

乳製品の代表・牛乳は、手軽に飲め消化吸収が早い点がメリットですが、
体質によっては下痢を起こす乳糖不耐症の症状が出る場合があります。

チーズは牛乳を発酵させ液体部分を除き、栄養素を濃縮して
保存性が良いものにした製品です。しかし液体と一緒に乳糖が
除かれることが多いので、便秘解消にはヨーグルトが良いとされています。

ヨーグルトを毎日続けて食べる

ヨーグルトの良い所は加熱しても効果がある点です。
隠し味に使うと旨味が増し、お肉を柔らかくすることでも知られています。

ヨーグルトの乳糖は熱に強く腸で善玉菌を増やし、
乳酸の一部は加熱しても腸に届き、善玉菌をサポートし
腸内環境を整えると言われています。

ヨーグルトは、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖や、
腸をきれいにする野菜・果物の食物繊維と一緒に摂ると
効果的と言われています。

トクホである「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」を食べれば、
LB81乳酸菌が生きたまま腸に届くので便秘解消および予防に大きな効果が
見込めます。

腸内環境を整えて便秘解消に役立てたいものです。