便秘には水分摂取が大事。水を飲みまくる毎日【便秘の体験談】

私は小さい頃から便秘症です。

赤ちゃんの頃から頻繁に便秘をしており、母親は小児科の先生から
「この子は人よりも腸が長いから、気をつけてあげてね」と言われたことがあるそうです。

場合によっては小児科で浣腸を受けたことも数回あるようで、
母親にはいつも野菜や食物繊維の入ったものを食べるように言われていました。

実家で親と食生活を共にしていた頃はまだ良かったのですが、それでもずっと
便秘に悩んでいた気がします。

ダイエット茶で便秘解消

ダイエットをすると言う目的ではなくて便秘を解消するために
ダイエット用のお茶を飲んだこともあります。

お通じが出るということは、痩せますものね。

ただしこのようなお茶は、最初は効果があるのですがだんだん体が
慣れてしまう、耐性があるようで、徐々に効果をなくしてしまいます。

水分しっかり飲めば便秘を防ぐことができる

そして便秘解消を確信をした方法は水分をしっかりとることでした。

これは仕事で海外へに行った時に感じたことです。
現地では、現地のスタッフに毎晩のように夕食に連れ出され、
毎晩バイキングのような食事をしていました。
ホテルに帰れば夜の10時を過ぎているような状態で、非常に
不健康な食生活だったと思います。

そんな生活ですから体重の増加もかなり気になりました。
しかしお世話になっている手前、自分は外食をしないと言うわけにもいきません。

そのため、水を飲むことを始めました。

以前テレビ番組で、1日2リットルの水を1週間飲み続けてたら、
むくみが減ると言うことを聞きました。
特に試した事はありませんでしたが、もしかしたら体重が増えるかもしれない
この危険な食事量を考えたら、何もしないよりも良いのかもしれないと思い、
とにかく水をたくさん飲もうと思ったのです。

仕事中も水を常に手元に置き、1日に3リットルを飲んでいたと思います。

すると、明らかにお肉ばかりの食生活で、野菜何か明らかに足りない
と思われる状態にもかかわらず、便秘しませんでした。
むしろ毎日しょっちゅうトイレに行っていた気がします。

実は水をそれだけ飲めばトイレに行きたくなるのは当たり前なのですが、
毎日便秘もせずにかなり快調でした。

この経験を通して、水をしっかり飲めば便秘を防ぐことができる
ということを学んだのです。

もちろん、常に水を2リットルから3リットル飲めば良いのですが、
例えば冬場などはそんなことはできません。
汗もかきませんから。

そのため1年を通して季節を問わず継続してできる便秘対策
というわけでもありません。

まとめ

その後、結婚して海外在住となり、健康第一ということを
自覚するようになってから
一生懸命水を飲むようになりました。

食生活も気をつけて野菜中心の生活をしているので、
便秘に悩まされたりはしません。
散々便秘に悩んだ高校時代、大学時代が嘘のようです。

今は妊娠して、そのために便秘に悩んでいます。

初めて病院にいた時から、主治医に「羊水の水を入れ替えるためにも
1日2リットルは水を飲むように」と言われ、言いつけを
しっかり守っているつもりですが、
妊娠6ヶ月にして便秘に悩まされています。

今は水分を取る以外の便秘対策を考え中です。

管理人からのアドバイス

海外のお水は日本の軟水と違い、硬水。
ミネラルを大量に含んだ硬水というのは、特にマグネシウムも含まれる。

酸化マグネシウムは市販の便秘薬の主成分にもあるくらいですから、
下剤作用すなわち便を催し、便秘改善につながっていく。

つまり硬水、海外の水には便秘改善効果が見込まれると言えます。

日本の軟水であっても、水分をたっぷり取ることは便秘の予防や
改善になるのは当然なのですが、海外で下痢になる日本人が多いように、
海外の硬水や超硬水を飲むと便秘は解消されやすい。

水を飲んで便秘が嘘のように治ったのは、そこが海外であり、
硬水の効果だったことが影響しているかもしれません。