妊娠中の便秘は医師に相談しよう

私は普段はさほどひどい便秘症というわけでは
ないのですが、例えば旅行に行ったりと
何か緊張することがあったりすると、
結構な確率で便秘になってしまいます。

要するに、環境の変化に少し弱い一面が。

妊娠中の便秘

その環境の変化の中で、一番便秘で
苦しんだ経験は妊娠中の事でした。

普段は何でもないのに、妊娠した途端に
ひどい便秘になってしまう女性は
結構多いと思います。
例にもれず、私もばっちりそのタイプでした。

だいたい妊娠3か月頃からお通じの調子が
悪くなり始めました。
ただ便秘になっただけなら食物繊維が豊富なもの
を食べたり、ヨーグルトを食べたりと
解決法はたくさんありますよね。

つわりで食べれないもの

しかし、妊娠中の便秘で一番厄介だなと思ったのが、
つわりを伴っていることです。

普段は好き嫌いなく食べられても、つわり中は
食の好み自体がガラッと変わってしまう。

私も食の好みの変化が激しくて、いつもなら
大好きなサツマイモやヨーグルト、
海藻類等の便秘によく効く食べ物が
つわりのせいで全く食べられなくなりました。

しかも便秘対策に欠かせない水分も、
つわりのせいで飲みたくない日が多くて
これまた便秘に拍車をかけていた気がします。

医師に相談

そんな状態が続き、これはもう自分の力では
どうすることもできないなと悟りました。
お腹も便がつまっているのか赤ちゃんが
成長しているのかわからないくらい
お腹がパンパンに大きくなってしまいました。

最終手段として、私は通っている産婦人科の
先生に相談しました。
自己判断で便秘薬を服用するのは怖すぎるし、
赤ちゃんに何かあってからでは時既にに遅しだからです。
先生の判断を仰ぐのがベストだと思いました。

すると先生はあっさりと妊娠中でもお腹に優しく、
赤ちゃんに害のない便秘薬をすぐに処方してくださいました。
私の中では、薬に頼らず自力で頑張ってみて
と促されるだろうなと思っていたので、
意外な対処にびっくりしてしまいました。

その薬のおかげで苦しい便秘から解放されました。

まとめ

つわりと便秘、ダブルで辛かった妊娠中。

きちんと先生に相談して結果的に良かったと思っています。

管理人からのアドバイス

妊娠中の女性で便秘になる方は多いようです。

運動不足、ストレス、食べれない物が増える、
これでは便秘も致し方ありません。

自己判断で市販薬を試さず医師に相談したのは
正解だったと言えるでしょう。