毎日のように乳酸菌飲料を飲み、健康維持と体力増強【体験談】

私はかなりの低体重で生まれ、そのためか子供の頃は
かなり虚弱な体質でした。
気管支が弱く、学校には行けたとしても体育を
見学することも少なくありませんでしたし、運動自体も極めて苦手。
好き嫌いも激しく学校の給食を完食するのも一苦労といった有様でした。

一方で私は便秘の気もあり、お通じがない時などは
親がバナナなどをミキサーにかけた自家製ジュースを
飲ませてくれたりもしましたが、一々そうしたものを作るのは
大変な手間であり、また根本的な体質の改善にはつながらない
ことも事実でした。

乳酸菌飲料で便秘が治った

小学校中学年ぐらいになった頃からでしょうか、
我が家の食卓にヤクルトなどの乳酸菌飲料が並び始めました。

多分、同級生の保護者がヤクルトで仕事をしていたり
といった関係からウチでも取ってみようという形に
なったのではないかと思われます。

私としては特に喜ぶようなことはありませんでしたが、
甘い物好きの子供でしたから、ジュースっぽい飲み物を
食事時に飲めるということで、積極的に乳酸菌飲料を
採ることになりました。

すると、いつの間にか便秘症が治りお通じが良くなり、
以来数十年間、便秘とはほぼ無縁の毎日を過ごしています。

もちろん、肉体の成長に関係している部分も
少なくないでしょうが、私としては、給食で出てくる
牛乳とはまた違う乳酸菌飲料の効果かも?と
未だに思っていたりもします。

飲むヨーグルトなどの乳酸菌飲料を飲む

きつい部活を乗り切るにも乳酸菌飲料を活用した。

さて、便秘が治り気管支の調子も良くなった私は、高
校に入り運動部で活動していました。とは言え、
中学までとはまるで違う、かなり本気の部活でしたから、
毎日長時間繰り返される練習をどう乗り切るかという点が
かなり重要でした。

特に真夏などは、一番きつい時期なのに食欲が減退しがちで、
コンディションを維持するのが大変でした。
そのため、多くの部員たちは練習が終わるとコンビニに向かい、
水ではなく糖分とカロリーが豊富に含まれた飲み物を
買ったりすることが多かったのですが、
ただ甘いだけのジュースを飲むだけでは、
イメージとして力がつきません。
それにただでさえ食欲が落ちているのですから、
何か別の栄養を採って補う必要も感じていました。

そこで私はジュースだけではなく飲むヨーグルトなどの
乳酸菌飲料などを折に触れて意識的に飲むことで、
より積極的な体調管理を心がけました。

特に家ではかなりの量を飲んだのではないかと思います。

今にして振り返ってみると、元々虚弱だった
私が不意のケガなど以外ではほとんど部活を休むこともなく
乗り切れた要因の全てではないにせよ、
サプリ代わりのように考えていた乳酸菌飲料が、
健康に悪くなかったということだけは確かではないかと思います。

今の私はあまりジュースを飲まず、豆乳や野菜ジュースと
並んで乳酸菌飲料を飲むことで、おいしさを楽しむとともに
健康に気を使っています。

管理人からのアドバイス

乳酸菌飲料は大抵、糖分が入っていますので、
飲みやすく、特に子供さんにとっては、
ジュースのように美味しいと思うでしょう。

それならばおやつに飲むジュースの代わりに
乳酸菌飲料を飲むというのはよいアイデアですね。

乳酸菌は腸内環境を整えて便秘や下痢の改善や予防に
効果があるということが有名ですが、
その他にも免疫力アップで風邪を引きにくくなったり、
皮膚がよくなり美肌効果も見込めます。
虫歯や口臭、胃の病気につながるピロリ菌対策にも
有効という話もでていますから、子供にも大人にとっても、
毎日の日課として乳酸菌を採るのは健康維持にとても
大きな意味を持つと言えます。