便秘を白湯で解消。冷水よりも湯がよい

若いころは便秘にに悩まされることなどなく、
朝晩2回の快便が続く日々でした。

便秘から痔に

しかし、歳を重ねるにつれて便秘の頻度が
多くなってしまい旅行などに行って
環境が変わると特に便秘になってしまいました。

さらに、便秘になってしまうと同時に痔も
併発させてしまうようになってきたため、
便秘による体への負担が大きく感じられるように
なりました。

運動不足の解消

便秘を解消させるためにまず行ったのは
運動でした。

デスクワークの仕事が多いため運動不足に
なりがちな生活を送っていました。

仕事の合間にちょっとした体操をしたり、
帰宅後に散歩したり、上体起こしの運動で
腹部が刺激されるような運動を取り入れました。

何も運動しなかった時に比べて少しは
便秘が解消されるようになりましたが、
働きながら運動を続けるのは慣れていなかったため
運動できない日々が続き、元の状態に
戻ってしまいました。

ヨーグルト

もっと簡単にできる便秘解消方法を模索し、
食事による改善を試みました。

よく聞くのが「便秘にはヨーグルトが良い」
という情報ですが、便秘になる前から
ヨーグルトは毎日摂取していたため
他の食料で対応したいと考えていました。

水分を摂る

便秘について調べていると水分摂取が大切で
あることをよく耳にします。
考えてみれば、仕事中はほとんど水分を
とっていませんでした。

仕事中の約8時間ほどの間に500mlの量を
飲むか飲まないか程度の水分量でした。

デスクワークで水分がとりやすい環境なので
運動よりも簡単だと思い水分摂取量を
増やしてみました。

主にお茶か水を摂取するように心がけましたが、
結果としては便意はかわりませんでした。

変わりに小便に行く頻度が増えてしまいました。

それはそれで体の代謝をよくしている結果
なので良い事だと思いましたが便秘の改善には
なりませんでした。

白湯

しかし、水分が大切だという事に気づき、
水分摂取を別の方法で対応したいと考え、
自分なりに調査した結果、
「白湯」で便秘が解消したという情報に
辿りつきました。

白湯は単純に水を温めただけの、
いわゆる「お湯」です。

ただ白湯を飲むだけだと味気ないので
お湯を沸かすために鉄瓶を購入しました。

鉄瓶で沸かしたお湯はポットなどと違って
お湯が滑らかになるのを知っていました。

白湯の摂取量は人によってそれぞれ意見が
あるようですが、私は睡眠前に1杯の白湯を
ゆっくり飲んでから寝るようにしました。

それを3日続けてから毎朝快便になりました。

まとめ

ただ水分をとるだけではなく暖かい水分をとる
ことが大切だったのかもしれません。

それから出張先などでも白湯を飲むように心がけ、
外出先でも便秘になることはありませんでした。

管理人からのアドバイス

白湯を飲むことで、冷えが解消される、
血行促進、新陳代謝が進む。
腸内では温水のほうが宿便も溶けやすい。

イメージしにくいですが、これが冷水や冷たいドリンクですと
逆効果で体全体や内臓に冷えを呼ぶのはおわかりになるでしょう。

白湯自体に何らかの効果を呼ぶ成分はありませんが、
結果的に便秘解消を期待できます。

白湯が苦手ならコーヒー、紅茶、緑茶でもよいので、
暖かいもの、ホットドリンクを飲むことをおすすめします。