早く寝る、体内時計の修正とストレス解消で便秘が改善【便秘の体験談】

もう随分前から、便秘に悩んでいます。

便秘がちの毎日

私の場合、頑固な便秘と言うほどではありませんが、
数日間でなくなることが度々あるため困っていました。

そんな時は何となくお腹が張っている状態で、食欲も湧きません。
無意識のうちに憂鬱な気分になっていることも多く、
その度に対策を打つことに焦っています。

ストレスが原因?

この「出ない、出ない」という気持ちもストレスになって、
さらに悪化の原因になっている気がします。

私の場合、便秘になる原因は主にストレスだと思っていました。

仕事が忙しくてイライラするような状況の時、便秘になっている感じでした。

ヨーグルトと乳酸菌飲料

便秘になった時に行っていた対策は、ヨーグルトと乳酸菌飲料の摂取です。

私の便秘によく効くヨーグルトの種類を見つけていたので、
朝と夜の両方食べます。

そして便秘は水分不足でもなりやすいと健康番組で聞いていたため、
乳酸菌飲料も就寝前に飲んで寝ます。
寝る前に摂するのが効果的であることも、健康番組で知りました。

長年の便秘の悩みとその対処

さらにお腹周りを動かすため、横になって足を左右に動かしたり、
お腹のマッサージも行いました。

このような対策が便秘で悩んだ際の一連の対処法で、
数日後に何とか便が出てすっきりする感じです。

以上のような対処的な方法で、長年頑張ってきました。

ストレスが溜まらないように気をつけていましたが、
仕事の性質上なかなか根本的な解決は望めないと諦めていたのです。

しかしあることがきっかけで、根本的な便秘解消につながる方法を発見しました。

夜、早目に就寝すること

それは、早目に就寝することでした。あまりにも就かれていた時があり、
いつもは1時くらいに就寝していましたが、その日は11時に床に就きました。

丁度便秘に悩んでいた時でしたが、翌日目を覚ますと
普通に便意を感じてトイレに行くと、すっきりと出てくれたのです。

ヨーグルトも体操もしていなかったのに、快便が訪れてびっくりしました。

何故だろうかと考えたところ、早く寝たことが幸いしたのだと感じました。

振り返れば、もうずっと就寝時間が遅い状況が続いていました。
仕事から帰ると一息入れたくなり、ダラダラと夜の時間を過ごしていたのです。

以前に健康番組で、身体の各機能が回復する時間帯があると
聞いていたことを思い出しました。

22時には寝る習慣

身体の回復には、10時くらいに就寝するのが理想的だそうです。
早く就寝したことで、消化器官の回復もよかったのかもしれません。

早速、数日間早く寝てみたところ、毎日快便であることが分かり嬉しく感じました。
偶然の発見でしたが、就寝の時間を早目にすることが便秘改善に役立つことを発見した体験です。

今では以前に比べて便秘に悩むことも少なくなり、身体自体も元気いなっているように感じます。

管理人からのアドバイス

人間には体内時計というものがあります。

毎日ほぼ決まった時間に起きて、食事を食べて、
出かける、帰宅、就寝、と毎日の時間が同じ、
サイクルになっているという事実です。

そして便通もまた、体内時計に関係しています。
腸も同じ時間に便意を催しやすくできている。

その人のライフスタイルで朝食後に便をするという人もいれば、
昼休み、あるいは夕飯の後という人もいるかもしれません。

お通じをする時間帯は本人が決めればよいのですが、
大事なのは、毎日ほぼ同じ時間帯に便をするという習慣。

習慣になったことは人間、自然にできるのです。

例え便意が無くても毎日同じ時間にトイレに座るという工夫も、
習慣行動として悪くありません。

便が出なくても無理に出そうとせず、その日はトイレから出る。
また次の日も同じ時間に座ってみる。
これの繰り返しで、本当に便が出るようになって、
便秘改善の効果が見込める可能性があります。

これら生活における行動全般をセットと捉えて、起きる時間や寝る時間、
食事の時間も固定していきましょう。

また、睡眠不足は体へのストレスになり、腸の機能も弱りがち。
夜早く寝ることは人間の摂理にかなうものであり、
それはストレス解消、便秘解消へとつながる可能性が大いにあります。