便秘に効くヨガのポーズで即効便秘解消、ストレス解消とリラックス効果も


ヨガはダイエット効果だけでなく、ポーズによっては
大腸を刺激してくれるので即効で便秘する効果が期待できます。

腸の動きが鈍くなっていても運動させることが
難しいのですが、ヨガは腸を刺激してガス抜きを促してくれ、
便秘から来るお腹の張りまで解消出来ます。

またストレスによる過敏性腸症候群や痙攣性便秘の
解消にも効果を期待できます。

以下に便秘に効果的なヨガのポーズをいくつか
ご紹介いたします。

ガス抜きのポーズ

まず仰向けに寝転がり、片足を抱え込みます。
その抱えている足をお腹の方に引き寄せます。

その状態を保ちながら腹式呼吸を10回ほどゆっくり行って、
足を交代させるのです。

これを両足セットで毎日行えば、ガス抜きになるので、
おならが出るようになります。
だから俗称ガス抜きとも呼ばれるのです。

コブラのポーズ

コブラのポーズは胃と腸を刺激出来るポーズ。

うつぶせになって胸の横に手を置きます。
脇と足は閉じた状態で、手のひらで床を押すようにして
上体を起こします。

この時に腕はピンと伸びている状態です。

ゆっくりと上体を起こして、呼吸を数回します。

コブラのポーズはヨガでは便秘解消の基本であると
思っている方が多いかもしれません。
それくらい有名でこの姿勢は見たことがあるはず。

胎児ポーズ

ダルマポーズとも言われているポーズです。

仰向けになって両膝を両手で抱えて、おへそを
覗き込むような恰好をします。

この体勢を維持して息を吸ったり吐いたりします。

胎児のポーズをする時に、上下左右に揺れてみたり
するのも良いでしょう。

とても簡単なポーズなので寝る前や起きてすぐにでも
実行出来るポーズではないでしょうか。

便秘に効くヨガのポーズで即効便秘解消

ヨガを行う時は水分を補給しながら、お風呂上りや寝る前、
寝起きにすれば効果を得やすくなります。

たっぷりと水分を取ることも便のかさを作りだし、
お通じが出やすくなり便秘解消につながる。

そして適度な運動としてのヨガは下半身の動きから
腸を刺激して蠕動運動や便意を催しやすくするだけでなく、
リラックス効果からストレス解消にもなり、
便秘解消を促進していくことは間違いありません。

外で行う運動は準備や手間がかかってしまい、
面倒でなかなか長続きしないものですが、
ヨガならいつでもすぐに部屋で簡単に実践できるので
よいですよね。

便秘に悩む人は運動も兼ねてヨガを始めてみては
いかかでしょうか?