ヨーグルトの食べ方を工夫して料理やデザートに使う

ヨーグルトは牛乳などに乳酸菌を加えて発酵させた食品。

市販されている商品としてはブルガリアヨーグルト、
ナチュレ恵megumi、ダノンヨーグルトなどがあります。

どのヨーグルトを買うか選ぶヒントとして特定保健用食品、
特保(トクホ)に指定されているかが選ぶポイント。

ブルガリアヨーグルト

個人的にはブルガリアヨーグルトがほどよい固さ、食感で好きです。

食べ方としては朝にいちごジャムなどをかけて食べる。
これは味のないブルガリアヨーグルト、プレーンのものです。

また昼にはコンビニなどで買って惣菜パンと一緒に食べることもあります。

そして夜デザートとしても食べます。
これはだいたいストロベリー味のものを食べる。

このように私は1日2~3回ヨーグルトを食べています。

その他飲むヨーグルトも濃い味が好きで、時々コンビニや
スーパーで買って飲んでいます。
夏ののどが渇いた時には不向きですが。

便秘対策にヨーグルト

以前はあまりヨーグルトについて関心をもっておらず、
滅多に食べませんでした。

しかし便秘で悩んでいると、友達にヨーグルトを
勧められ、食べるようになっています。
以後は全く便秘にならず、またお腹を壊すことも
ほぼありません。
全体的に体調がよくなった感じがします。

便秘で悩まれている方は手軽な対処法として、
是非取り入れていただきたい。

またお子様にもお勧めです。

ヨーグルトにはビフィズス菌と乳酸菌

人間の腸には多くの菌、腸内細菌が存在しており、
大きく分けて善玉菌と悪玉菌に分けられます。

悪玉菌は腸内環境を乱し、便秘や下痢になるという
人体に悪い作用を起こしてしまう。
善玉菌はその逆で良い作用。

ヨーグルトには、ビフィズス菌、乳酸菌が含まれており、
腸内細菌の悪玉菌を減らす効果がある。
これはヨーグルトのメリット。

ヨーグルトの食べ方の工夫

ヨーグルトをうまく普段の献立に取り入れると、
体にもよいですしアクセントになります。

ヨーグルトをソースとして使うのはどうでしょうか。
ローストビーフなどにかけるとクリーミーな味わいに。

この場合少しヨーグルトに塩を混ぜるとうまくマッチします。

これは他にも洋食の肉料理に広く用いられます。

また市販のアイスクリームにヨーグルトをソースとしてかけ、
その上にジャムなどをかけるとパフェのようになり豪華。

プレーンヨーグルトの場合ですが、他にもフルーツヨーグルト、
ブルーベリーヨーグルトなども売られていますので、
そのままアイスクリームにかけると同じようになります。

注意点としてはアイスをある程度常温において
柔らかくしてからの方がヨーグルトと馴染むと思います。

あるいはデザートとしてヨーグルトを使うえば、
体内にビフィズス菌や乳酸菌をたくさん取り入れられるので
ヘルシーなうえ、楽しみながら手軽に取ることができるように
なりますので参考にお試しください。